「経済学」の再検討
第一 欧州における「経済学」の誕生
1 自然社会の経済
2 古代哲学と経済
ヘラクレトス
プラトン
アリストテレス
3 中世学問と経済学
4 近代における経済学
a マニュ期
@ 絶対主義の「経済学」
重金主義
貨幣数量説創始者ボーダン
造幣局長官ニュートン
A 絶対主義批判の経済学
b 産業革命期
@ 18世紀の特徴
人口増加
農業疲弊
経済社会
A スミスの「経済学」
道徳重視
この積極的評価
道徳軽視
スミス「経済学」の評価
アルフレッド・マ−シャル
B 批判の始まり
自由競争批判
富研究偏向の批判
財政責任者ゲーテ
第二 日本における「経済学」の誕生
1 江戸時代
荻生徂徠
太宰春台
佐藤信淵
小括
2 明治時代
福沢諭吉
西周
第三 経済学の展開
1 新古典派経済学(限界革命)
ジェボンズ
メンガ−
限界革命
均衡理論
物理学の影響
2 ケインズ革命
資本主義論
新しい因果論
有効需要の不足と造出
3 新古典派総合
4 新古典派=マネタリズム
フリードマン
自然環境無視
御用学問化
小 括
第四 経済発展段階論の再検討
一 ドイツ歴史学派
リスト
旧歴史学派
新歴史学派
二 マルクス
三 ロストウ